ICT営業部 営業課課長

瀬口 拓郎(せぐちたくろう)

1980年福岡県出身。近畿大学九州工学部卒業
保育環境コンサルティング会社に入社後、全国700施設以上の保育施設へ訪問し、園内研修を実施する。
2012年global bridge(当時) 入社
保育・介護施設の開業コンサルティング、営業を担当、後に経理・広報・総務・人事を担当。
2016年より保育士をはじめとする福祉現場職の中途採用、新卒採用を担当する。
2020年social solutions(現:CHaiLD)へ異動。

常に変化と出会いがあり、
自己成長できる機会が沢山あります。

相手の為に考え行動することが自身の成長につながります。

全国で数多くの保育園に訪問し、保育について学んできましたが、保育園の設立や経営について学びたく、当グループへ転職いたしました。global bridge HOLDINGSグループでは、分社化や上場など、多くの場面に立ち会ってきました。仕事で得られる知識や経験、そして人脈はお金に変え難い、貴重な財産です。知識や経験というものは、「自分がやりたいこと」を行っていて身に着くものではありません。「相手から何を求められているか」ということに応えていくことで、後からついてくるものだと考えています。思えば、以前の私は前者の考えで自分の夢ややりたいことばかりを追っていました。その中で失敗することも多々あり、どうしようも無くなった時にふと考え方が変わり、相手が何を求めているかに目を向けていったところ、思わぬ成果につながりました。その年は目標を半期で達成し、さらにさらに大きな目標でプレッシャーがさらに掛かりましたが、充実していました。営業という仕事は自分のことよりも相手を優先することができ、相手の成功を喜べる方が向いている仕事だと思います。

出会いの中にある多くのチャンスを活かすことができます。

営業の醍醐味としては、社内で一番多くの方との出会いがあることです。野球で言えば一番バッターの様に、自分の出番が一番最初に、一番多く回ってきます。お客様との接点の中でコミュニケーションスキルを磨くことができますし、ここで出会う方との関係性づくりによって、仕事が生まれます。一つの仕事が大きな仕事へ、大きな仕事がより大きな仕事へと発展していくことを体感することができます。当社は成長段階の企業ですので、一つの出会いがキッカケになり、新しい仕組みをつくり、新しいサービスを生み出すことができます。お客様からの声により、自社のサービスを見直すこともあります。人との出会いには多くのチャンスが埋まっています。そこに気づき、どう掘り起こしていくことができるのかが、営業マンに求められているものでもあります。

相手の為になる上でも自身のスキルアップは欠かせません。

当社は常に変革を重ねており、毎年リニューアルされています。2021年は社名も変わりました。変化することは多大な労力を要しますが、より多くのことが出来る様になったり、質の高い仕事ができる様になったりします。人間ひとりでできることには限界がありますし、実はそんなに大したことはできません。我々はチームで動いており、各チームとの連携によって、1+1が5にも10にもなっています。その1にも1足り得ることが求められますし、年々求められるスキルが増えています。PCスキルは勿論のこと、コミュニケーションスキルやビジネスナレッジ、マネジメントなど、多くの知識やスキルを身に付けていく必要があります。「誰かの為に」と考えることは大事ですが、自身の力量が低くては、とても役に立つことなどできません。人の役に立つこと、仕事を進めていくことと、自己成長は同軸で実施していく必要があります。変化を恐れず、楽しめる方に合う職場だと思います。

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